2016年7月14日木曜日

ヒーリング哲学!

・・・などというエラそうなお題ですが、
最近頂いたお問い合わせに対する答え+α
という感じで、書いてみたいと思います。

体の問題のあらゆることは
首から治る、首から治せる、
と以前書きました。

お問い合わせでは、
腕の関節でしたが、
これは難しいことがあります。

えっ!首から大抵は治ると言ったじゃん!

はい、言いました。

実はこれを説明するのに、
ちょっと時間を取らないといけないなあと思ったのです。

体にとって病気・故障をするって
どんなことだろう?

この問いから、この話は始まります。

私の考えでは、体には〈中心〉と〈末梢〉があります。
お団子の中と外ですね。

お団子の中は内臓と内臓と関するもの、
お団子の外はそれ以外の全部、
と思って下さい。

脳は別扱い・・・いずれまた。

この中心と末梢には、異なるエネルギーのルールが働いています。

・中心(内臓関連)は生存を支えるために、
・末梢(内臓以外)は人生の道をもたらすために機能します。

・・・というのは、私の経験的考えです。

ちなみに、そんな話は聞いたことがありません(笑)

どういうことかと言うと、

・内臓関連は生きるために必要だ、そして
・内臓以外は何か気付いたりするために必要だ、
(*裏を返して極論すると、生きるために必要ない)

ということですね。

ここから、

・内臓関連は治ることに意義があり、
・内臓以外は治らないことにも意義があり得る、

ということになります。

治らないことに意義がある?
治ったほうがいいじゃん・・・

と思うかもしれません。

そこでこんなお話をしたいと思います。

あるピアニストがいました。
腕を故障し、弾けなくなりました。
ピアノを弾けない年月、彼は音楽について考え続けました。
そして考えが充分に深まった頃、
彼は再びピアノが弾けるようになりました。

このピアニストは実在する人です。

このようなことが、私たちの人生には起こります。

もしこの人の腕を無理矢理、治してしまったら?

この人は得るべき洞察に辿りつかなかったかもしれません。

これが、
内臓以外には治らないことにも意義があり得る、
と言った理由です。

しかし一方で、この人がその気付きの途中で
内臓の癌で死んでしまったら、
学びの道も、元も子もないですね。

これが、
内臓関連には治ることに意義がある、
と言った理由です。

さて、冒頭に話を戻して、
首から大抵のことは治る、ということについて。

私たちそれぞれの魂は
すでにお話したように、
ここを直したい、
ここはあえて直さないでおきたい、
という選択を、自分自身の体に対してしています。

しかし残念ながら、
現代社会の諸々の弊害が原因で
その意図が100%叶うことは少ないです。

そこで、その意図を100%に近付けて後押しするのが、
私のヒーリングの効用です。

痛い所、不自由な所につい関心は向きがちですが、
これだけやっても治らないということは・・・
(これは充分に試した人だけが言い得ることですね!)
そもそも私という魂は私に何を望んでいるのだろう?
と、そのことを考えることが、人生の探索となります。

充分に力を発揮し、色々なことを試し、その上で
自分の超えられない壁を知り、
新しい生き方のヒントにする、
そんな取り組みが、とても有意義で良いのではないかと思います。

かなり長くなりました!

参考にして頂ければ嬉しいです。

ちなみに、ヒーリングで治る末梢のケースも
当然ながら数多くあります、
ということを、念のために追記しておきます。



カワベマサノリ
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