2017年8月9日水曜日

松果体と脳幹

昨日の満月ヒーリングのメッセージは理解し難かった、
というご感想がいくらかありました。

松果体に語りかける言葉で書いていますので、
松果体の自己を合わせないと僕の文章は全体に理解が難しくなります。

松果体について今日は語ります。

松果体と脳幹は人間にとって2つの司令塔です。
この2つは両立不能です。

つまり脳=意識は常に松果体状態か脳幹状態であり、
またもっと大雑把に言えば、
松果体人間と脳幹人間の2種類がこの世にはいます。

霊的人間とは松果体人間を意味します。

松果体は愛と安らぎ、
脳幹は闘争と逃走、
という性質を持ちますが、
この2つを使い分けることは目的ではありません。

常時松果体の意識でいることが目的であり、
脳幹状態でいることはあなたを戦いや疑いや自己防衛に駆り立てるだけです。

僕が日頃から禁止または警告しているあらゆる物質や精神的姿勢、習慣などはすべて
脳幹状態を助長するものです。

逆に僕が日頃から推奨しているあらゆる物質や精神的姿勢、習慣などはすべて、
松果体状態を助長するものです。

文章にもまた松果体の文章と脳幹の文章があり、
この世のほとんどの文章は脳幹の文章です。

音楽にもまた松果体の音楽と脳幹の音楽があり、
この世のほとんどの音楽は脳幹の音楽です。

なぜならこの世のほとんどの人が脳幹を軸にして生き、
松果体とはすっかり縁が切れているからです。

それが人がこんなに疑い合い、憎み合い、競い合う理由です。

脳幹と松果体は交感神経と副交感神経のように、
誰もが行ったり来たりする2つのチャンネルではなく、
意識的に松果体に自己を置かない限り、
松果体状態に至ることはありません。
つまり松果体の状態を一度も体験しないまま死んでいく人もいるということです。

僕は常に松果体言語で単純なことだけを語っています。
複雑に思える時、何を言っているのか分からない時、
それはあなたが松果体から離れていることが原因になっていますので、
①瞑想し②体をリラックスさせ③精神の状態を喜びや安らぎによって高めてから読むと
きっと理解できることと思います。
大切なことは、頭で分かろうとしないことです。
頭で分かろうとする時は、脳幹状態になっています。

勿論、その場の取り繕いだけでは不十分です。
日頃から脳幹を刺激するような事柄を避け
脳幹の指令によって行動しないことが大切です。

そのために具体的にどうすれば良いのかということを
僕は常にこのブログに書いています。

僕のヒーリングを受け、言葉を読み、アドバイスに従って行動・選択を続けている皆さんは、
松果体が徐々に発達しています。
しかし最終的にはそれでもなお、脳幹ではなく松果体を選択することは
あなたにしか出来ません。

【次回予告】
8月22日(火)獅子座新月

カワベマサノリ  
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       
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microcosmo-healing.com                   

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5 件のコメント:

  1. こんにちは。
    以前、化学調味料が使われたお弁当を食べたときに、意識が朦朧としたあとに、イライラが止まらず、人に対して怒りを当たり散らしていたことがありました。
    つまりこれは、脳幹状態を刺激していた故の、身体の反応だったことが、今日のブログで分かりました。どうもありがとうございました。

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    1. こんにちは。
      正しく理解して頂けたようで嬉しいです。
      そうなんです。そういうふうにダイレクトに変化があります。
      場所、言葉、音楽なども同様ですね。
      時々言う、化学調味料を食べて平和活動や奉仕活動をすべきでない・・・その理由は、どんなに見た目は良さそうな行いでもエネルギーが脳幹状態になっては本末転倒だから、なのです。

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    2. お返事ありがとうございます。

      確かに、「言葉」でも実感しました。

      職場において、特に感じています。

      相手を尊重して言葉を発するようにしたところ
      (相手を疑わない、責めない、ゆっくり話すなど)、
      自分から相手に向けていた攻撃性も、
      相手から自分に向けられていた攻撃性も、
      ほとんど感じられなくなってきました。

      すると、身体への負担も減って来きたように思えます。

      これを繰り返すことによって、
      「攻撃的な言葉を発する世界」から遠ざかっていくのかなと思いました。逆にいうと、「攻撃的な言葉を発する世界」に戻った場合のダメージが、化学調味料のお弁当並みのダメージとして身体に降り掛かってくるのだろうなとも思います。

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    3. そうですね。
      必ずそうなると思います。
      こうして読める文章と読めない文章というものがハッキリ分かれてくるようになり、読める文章として残るものが松果体文章なのです。人はこのようにして情報に惑わされることを脱していきます。なぜなら松果体は常に真実や自然の感覚や本当の必要性というものを判別する「目」だからです。

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    4. A子さま
      こんにちは。
      相手を尊重して話すということ、私は母親に出来ていないと気づきました。
      かわべさんがおっしゃっているように、相手を変えようとしないことを私はしていなかった、というより変えようとしていたのです。
      相手を疑わない、責めない、ゆっくり話す、

      具体的にお話ししてくださり、ありがとうございます。

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