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9月, 2017の投稿を表示しています

観葉植物 2

50種くらいの観葉植物を育てている。

いろんな命の生き方がある。

サボテンは土が乾いている方が好きで、
アジアンタムは土が湿っている方が好きで、
珈琲の木は水がないと元気がなくなり、
エヴァーフレッシュは水が足りないと葉を落とし、
青年の木は水がなくても顔色が変わらない。

いろんな個性がある。

エアープランツは主張がなくて、気付くと枯れている。
オリヅルランはアイコンタクトが上手で、水が欲しいとしなだれて見せる。

環境が良いと新芽を出す。
環境が悪いと新芽を出さない。
あまり変化しないものは、次第に葉を減らしていく。
変化し続けるものは、元気と言える。

寝室に合うのがいる。
玄関に合うのがいる。
トイレに合うのがいる。
仕事場に合うのがいる。

他の場所だと場違いで、不健康になり、
場所が当たると輝いていて、健康になる。

でもそれは前もっては分からない。
結果論としてしか分からない。

なぜか元気なのもいる。
なぜか落ち込んでいるのもいる。

それはそのまま人間の個性と同じに見える。

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

スマホ

最近なかが新しいスマホを買ったので、
お下がりのスマホを貰いました。

スマホデビュー!

色々便利です。

いま一番活用しているのは、日本史の学習に関して。

本に出てくる、でもよく分からない人名、用語、地図などを
スマホで素早く調べることが出来ます。

凄いなあ(笑)

おかげでよく分からないまま進むことなく、
しっかり理解しながら脳内に知識を蓄積していくことができるんですよね。

こんな便利なものは学生時代はなかった。

今までもなかのスマホを半分私物化させてもらっていたんですが、
「これってお互い秘密がないからこそ出来るんだよね」となかが言い。

確かにそうだなと思いました。

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

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日本史 3

日本史の学習に没頭しておりますが、
なかなか良い所まで来まして、洞察を深めています。

この2週間くらいで物凄い情報量が増えた。

自分が言うまでもなく属し、またルーツを持っている日本人に
このような過去があり、傾向がある、
ということを知るのは深い体験です。

今の自分に重なって「おお、同じことを考えている」
と発見することもあれば、
気が滅入るような残虐や愚かしさもあり、
何とも言えないものがあります。

今はまず諸々のことを頭に入れ、心に響かせ・・・
それがやがて次なる新しい生き方の道しるべになることと思っています。

いつまでこの波が続くでしょうか(笑)

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

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次なる教えの書

最近また少しずつ教えの書を書く力が充填されているようで、
決して急ぐことはないのですが、
もう少し溜めたら着手してみようかと思っています。

思い付いたらすぐ手を付けるのも良いのですが、
思い付いてからなお待つことも時には良いものなので、
ここはもう少し様子を見て。

次に書こうと思っている教えは
やや細かいことで実践的なこと。

仏壇の関わり方とか、料理の仕方とか(笑)

そういう生活の細かな所に宿すべき精神性というものがあり、
そういったものは抽象的な言葉ではなかなか伝えづらいものです。

そこで一つ自信を持って、
自分はこのようにしています、という
見本帳のようなものでも書けたら良いなと思っています。

意外と、そういう言い方が出来ない自分がいる。

だって本当に人それぞれですからねえ・・・

まあ、まだまだ先のことにはなると思いますが。

今は日本史の学習が忙しく、
そっちに全精力を傾けよと言われている様相ですので
忘れた頃、手をつけます。

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

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SNSと4次元汚染

フェイスブックの4次元汚染が止まらない^^;

以前からおかしかったんですが、
頻繁に仕様を変えるこの組織、
いよいよ本気になってきたみたいなので
そろそろ潮時ですね。

SNSがしがちな4次元汚染とは、
「求めていない情報が勝手に表示される」
ということです。

意識は瞬間的に繋がり、
それはエネルギーの瞬間的な交流でもあります。

あなたが「繋がりたくない人」の顔や名前が、
ウェブページにアクセスすると、頼んでもいないのに自動的に表示される、
この時あなたは4次元的にエネルギー接触をしていて、
波動を混乱させることになります。

これが思っている以上に被害が深刻で。

勿論、見ないで済む用の措置、例えば
「アーカイブ」や「削除」と言ったことは可能なのですが、
「現在オンラインの人」という情報提示は拒絶不能のようで、
これはもう意図的に4次元に混乱させようとしているとしか思えない(*スマホ版)。

更に、過去を振り返らせたがる。
利用者はご存知だと思いますが。
言うまでもなく、無目的に過去を振り返っては駄目なわけで。

今後人間関係やそれにまつわる波動をすっきりさえていきたい人は、
フェイスブックからは撤退した方が良いかもしれないですよ。

参考までに。

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

満月新月セット割引受付は終了しました。

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秋分ヒーリング

本日は秋分でございます。

月の満月、新月が
太陽の夏至、冬至に当たるので、
春分、秋分はその間の真ん中、ということですね。

つまり1/4の区切り。

月の1/4はなぜ重要視されないのかなあ~
と考えると・・・
多分、それだと忙しくなっちゃうからでしょう(笑)

お申込みを頂いた皆さんにメッセージをお送りさせて頂きました。

もし届いていなかったら、ご一報下さい。

僕は昨日から『竹取物語』(川端康成訳)を読んでいる。
川端さんの日本語が温かい。
物語自体もすごく素敵です。

おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月

満月新月セット割引受付は終了しました。

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明日は秋分

明日は秋分。

なかなか重要そうなメッセージが来ております。

お申込みの皆さまには明日の朝、メールでお送りしますので
楽しみにお待ち下さい。

なかなかハードな今後3カ月になりそうです(笑)

でも、大きな実りがあると思います。

では明日!


おじじ

次の満月と新月は・・・
10月6日(金)牡羊座満月
10月20日(金)天秤座新月
おまけ
9月23日(土)秋分

満月新月セット割引受付は終了しました。

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今後の満月新月ヒーリング価格

本日、新月ヒーリングを皆様にお送りさせて頂きました。

このたびもお求めありがとうございました。

深い呼吸を・・・。

さて、今後の満月・新月ヒーリングの価格についてお知らせします。

次回10月6日の新月以降、
満月新月ヒーリングは一律1回5000円、
と致します。

ころころ変わる僕なので、
せめて説明だけはちゃんとさせて頂きたいと思います。

ここに至る流れですが、
まず、先日「セット割引撤回」をしました。
その理由は「お得なので1回多く受ける」という提示をやめ、
「1回ごと、必要を感じたら受ける(勿論毎回感じるなら毎回も歓迎)」
という新しい関わりを皆さんに提案したいということでした。

この時点で、1回7000円に戻りました。
満月新月と月に2回受けたい方には結構な負担になります。
ここは少し迷っていました。

そこにもう一つの流れで、
「アトリエにベッド設置」ということが起き、
これにより、対面ヒーリングの効率が上がりました。
何がなぜ向上したのか、それは施術者視点の事柄なので詳細説明は割愛しますが。

で、自分としても過去になく自信を持てるヒーリングの形態になったので、
これを皆さんに是非受けてほしいと思うようになりました。
(是非一度受けにいらして下さい。)

対面ヒーリングの理想は月に1回。

要らぬお節介かもしれませんが、
満月・新月・対面とすると、月21000円・・・。

和歌 4

明日は新月です。

最近は色々なことをするにつけ、
「和歌の時代の人もこれをやっていたんだろうなあ」と思うこと多々。

朝、祝詞を唱えれば、
その中に語られる古からの神の名や地名があり、
お経を唱えれば、これを1000年前の誰かも唱えていたんだと
不思議な気持ちになり・・・

そういう感覚は昔から持っていて、
犬の散歩中、多摩川の岸に立って対岸を見ながら、
自分を100年前や1000年前の時間に溶け込ませたりしたものでした。

するとその仮想の風景の中にはどんな建物もなく
ただ空や山や川だけは、今と同じままで存在している。

何も変わっていない。

そういうふうに風景を見ていると、
不思議な気持ちになるのです。

時間という大きな流れの中に浮かんでいるような心地になる。

月を見上げる時も同じように、
(今晩は見えないですが)
人工の建物をすべて心の目で消してしまう。

すると和歌に詠まれた月が、多分その頃と変わらぬ姿で空にぽつりと浮かんでいて、
またはそれはかぐや姫の月かもしれないですが、
時は悠久であって、そのほんの一瞬の中に
自分が生きているのを感じる。

でも小さな存在なのではなく、
別に大きな存在なのでもなく、
ただ自分と世界がそんなふうにあるのを感じるのです。

おじじ

和歌 3

昨晩は途轍もない暴風雨でしたね。
朝4時まで眠れませんでした。

この2日程、百人一首の解説をじっくりと読み込み、
ノートを取り、まるで学生のように勉強していました。

乙女座新月が近い。

自分の中には昔から、
図書館で本を読み耽っている自己像のようなものがあり、
でも一方で休みなく労働していたい自分もあって、
二人の自分が対立している。
乙女座的要素が多分本来非常に強いのだけれど
どこかでずっと長い間、冷凍されているような気がしていた。

それがもしかしたら物足りなさや落ち着きのなさになっていたのかもしれない。

それが今回は大爆発。

こんなふうに真面目に学ぶつもりで本を読むこと自体、
十数年ぶりで、懐かしい自分に出会います。

僕はいつも、後でそれを人に教えるつもりで学ぶ。
すると頭にするすると入ってくる。

で、今回も勿論、なかに語るわけです。

「これはね、こういう意味でね・・・」
「そして背景は実はね・・・」

そういう時の僕はもう完全に、爺さんですね。
なかは孫。

楽しんで聞いてくれるのでありがたいです。

事によっては、迷惑だもんね(笑)

昨日と今日で60首目まで解説を終えました。

明日にはきっとクリア。